【経験者が教える】復縁を友達に相談するときのポイントや注意点

こんにちは、かるあみるくです。
よく、ぼくのもとに寄せられるのが
「友達に復縁相談するのはありですか?」
という質問です。
みなさんは、今現在、復縁の相談を友達にしていますか?
おそらく、すでに友達に復縁相談している方もいれば、そうでない方もいらっしゃると思います。
特に女性の場合は、友達の間で恋バナをすることが多いと思います。
そのため、復縁の相談を友達に聞いてもらっているという方も多いのではないでしょうか。
たしかに、落ち込んでいるときやアプローチがうまくいっていないときに、愚痴を含めた相談を友達にすると気持ちがすっきりすることってありますよね。
また、前向きなアドバイスをしてくれたり、励ましてくれたりするような友達であれば、相談することで、「諦めないでがんばろう」という気持ちになることができると思います。
一方で、あなたの復縁に否定的なアドバイスしかしてくれなかったり、こちらの気持ちを考えないで「次の恋を探したほうがいい」というようなことを言ってきたりする友達であれば、あなたは復縁に対してどんどんネガティブになり、逆に悪影響を受ける危険もあります。
つまり、復縁相談をするときは、相談相手の選び方が一番のポイントになります。
そこで今回は、復縁相談をする友達の選び方や相談するときの注意点について、僕の経験を踏まえた上で解説していきます。
僕が復縁相談をした4人の友達について
僕は復縁するまでの約2年間の間に合計4人の友達に復縁相談をしました。
4人のうち、3人は僕と元カノの共通の友達で、最後の一人は元カノとまったく関係のない男友達でした。
では、まずは僕が相談したそれぞれの相談相手について簡単に説明していきます。
一人目は、僕の一番の親友でもある男友達でした。
この男友達は僕の親友だったこともあり、別れてから一番最初に復縁相談をしました。
過去の動画をみてくださっている方ならご存知だと思いますが、
「お前まだ好きなんでしょ、なら答えは決まってると思うけど」
と、ある意味、僕の背中を教えてくれたあの親友です。
この男友達は、僕の復縁に対して最初は否定的な意見の持ち主でしたが、最終的にはいろいろな形で協力してくれました。
二人目に相談したのは、元カノとまあまあ仲の良い女友達でした。
僕は、復縁を目指して、数ヶ月経った後、その女友達に事情を話した上で、
「今、ぼくのことをどう思っているか」
「今、元カノに好きな人がいるか」
などをさりげなく聞いてほしいとお願いしました。
ただ、その女友達には「そういう探るようなことは苦手だし、友達にはしたくない」と言われて、協力してもらうことはできませんでした。
3人目は、元カノの一番の親友である女友達でした。
この女友達は、その元カノが一番の信頼をおいていることもあって、復縁するまでの約2年間で何度も相談することがありました。
また、その友達は個人的に僕の復縁を応援してくれていたこともあって、さりげなく、元カノに僕のことをどう思っているか聞いてくれたり、恋愛事情を探ってくれたりなどして、いろいろと協力してくれました。
そして、さいごの4人目は、元カノとまったく接点のない僕の古くからの男友達でした。
その友達は、僕が復縁で悩んでいる時に、ちょうど同じように好きな人にフラれて、復縁を目指していた、いわば同士のような存在でした。
お互いの元カノに関しては全然知りませんでしたが、復縁を目指しているときに愚痴や辛さをお互いによく吐き出し、励まし合っていました。
ここまでお話してきたように、僕は合計4人の友達に復縁相談をしてきました。
また、この中には、復縁相談をしてよかったと思える友達とそうでない友達がいました。
それを踏まえた上で、次に復縁相談をする相手を選ぶときのポイントについて解説していきたいと思います。
復縁相談をする友達を選ぶ時のポイント
ここまでお話してきたように、僕は復縁するまで約4人の友達に復縁相談をしてきました。
その経験を踏まえた上で、復縁相談をする友達を選ぶ時のポイントを解説していきます。
それは次の5つです。
①あなたの復縁に協力的であるかどうか
②前向きなアドバイスをくれたり、励ましてくれたりする
③相手の情報をコンスタントに教えてくれる
④二人以上の友達に相談する
⑤冷静な視点でアドバイスしてくれる人を一人は作ること
では、①〜⑤について、それぞれ詳しく説明していきます。
①あなたの復縁に協力的であるかどうか
一つ目は、あなたの復縁に協力的であるかどうかです。
これは絶対条件のひとつです。
逆に、あなたの復縁に協力的でない人には復縁相談をしないようにしましょう。
先ほどご紹介した、僕が復縁相談をした二人目の女友達は、僕の復縁に協力的ではありませんでした。
もちろん、その女友達は僕に意地悪をしたかったわけではないと思います。
おそらく、自分の大切な友達に探りをいれるようなことをしたくなかったのだと思います。
今思えば、僕もむずかしいことをお願いしてしまったと反省しています。
このように、いろいろな事情があって、自分の復縁に協力できないという友達もいるはずです。
その場合は、いさぎよく、その友達に復縁相談をすることはやめましょう。
なぜなら、そこで無理に復縁相談したり、しつこくお願いしても、お互いにとっても全くメリットがないからです。
そのため、復縁相談をする友達を選ぶときは、まず大前提として、あなたの復縁に協力的であるかどうかを大切にするようにしましょう。
②前向きなアドバイスをくれたり、励ましてくれたりする
二つ目は、あなたの復縁相談に前向きなアドバイスをしてくれたり、励ましてくれたりするかどうかです。
僕は当時、アプローチがうまくいかなかったり、復縁を諦めようか迷った時に友達によく相談したり、愚痴をこぼしたりしていました。
特に、当時、僕と同じように復縁を目指してた男友達(4人目の相談相手)は、僕にとって、とても大きな存在でした。
僕は、過去の動画でも解説したように、復縁を諦めようか迷った時が何度もありましたが、その友達に相談することで、自分の元カノに対する気持ちを再確認できたり、「もう一度がんばろう」と思うことができました。
そのため、復縁相談する友達を選ぶ時は、あなたの相談や愚痴を親身になって聞いてくれるか、そして、前向きなアドバイスをしてくれたり、励ましてくれたりするか、などを大切にするようにしましょう。
逆に、あなたの復縁に対して否定的な意見を言ってきたり、あなたの気持ちを考えないで「次の恋を探したほうがいい」などと言ってくる友達には相談しないようにしましょう。
なぜなら、そのような否定的なアドバイスしかしてくれない友達に相談したところで、あなたにとって良いことは何もないからです。
むしろ、相談して否定的な意見を言われることで、どんどんネガティブな気持ちになっていきます。
そして、最終的には、
「復縁を諦めたほうがいいのかな」
「まだ元彼のことが好きだけど、他の恋を探したほうがいいのかな」
という考えが強くなっていき、最終的に不本意な形で復縁を諦めてしまうことになります。
また、少しスピリチュアルな話になりますが、「引き寄せの法則」を踏まえても、友達からの否定的な意見はあなたの復縁にマイナスの影響を与えてしまう危険があります。
そのため、本気で復縁したいのであれば、あなたの復縁に対して否定的なことを言ってくる友達には相談しないことを強くおすすめします。
③相手の情報をコンスタントに教えてくれる
3つ目は、相手の情報をコンスタントに教えてくれるかどうかです。
少し戦略的は話になりますが、復縁において元彼・元カノの情報は必要不可欠です。
なぜなら、復縁において一番大切なのは、「タイミング」だからです。
どんなに慎重にアプローチしても、タイミングが悪ければ、復縁は遠ざかってしまいます。
そのため、本気で復縁したいのであれば、こまめに相手の恋愛事情なども含めて、情報を把握する必要があります。
ちなみに、元彼・元カノの情報を知る手段は、「本人から直接聞く」か「友達づてに聞く」か「SNSから入手する」かの主に3つです。
ただ、この中だとSNSが一番情報としては信憑性に欠けるため、おすすめは「本人から直接聞く」か「友達づてに聞く」のどちらかです。
もちろん、ベストは、「本人から直接聞く」ことでしょう。
ただ、これができるようになるには、元彼・元カノとの「関係性の構築」が必要なので、時間がかかります。
ちなみに、この点に関しては、こちらのサムネイルの動画で少し解説しているため、気になる方はチェックしてみてくださいね。
これらの点を踏まえると、まずは友達づてに元彼・元カノの情報をコンスタントに入手できるようになることがベターでしょう。
ただ、相手の恋愛やプライベートの情報を入手するとなると、あなたの元彼・元カノと特に仲の良い友達に協力を仰ぐ必要があります。
でないと、そのような込み入った情報を教えてもらうことはできません。
そのため、復縁相談をする友達を選ぶ時は、元彼・元カノの恋愛事情やプライベートなどを含めた情報を入手でき、かつ、教えてくれるかどうかも大切にするようにしましょう。
④二人以上の友達に相談する
復縁相談をする相手は、あえてひとりに絞らないことも大切です。
その理由は主に二つです。
一つ目は、一人にだけ相談すると、意見が偏りやすいからです。
例えば、一人だけに相談する形をとると、その人が「復縁はむずかしいかも」と言ってきたとき、自分もそう思い込んで、諦めムードになってしまいやすいです。
でも、二人以上に相談していれば、一人が復縁は難しいと言ってきても、もう一人は「諦めないほうがいい」と背中を教えてくれるかもしれません。
そのため、意見が偏らないようにするためにも二人以上に復縁相談をすることをおすすめします。
二つ目の理由は、復縁相談できる友達が二人以上いれば、自分のなかでそれぞれの役割を決めることができるからです。
実際、僕は、復縁相談を先ほどご紹介した4人のうち、3人の友達に継続的にしていました。
一人目は、最初にもご紹介した僕の一番の親友でもあり、ある意味背中を押してくれた男友達です。
その友達は、最初こそ復縁に否定的でしたが、僕のアプローチをいつもそばでみてくれていたこともあって、そのうち応援してくれるようになりました。
この友達は、主に僕のアプローチが間違った方向に進んでいないか、客観的に判断して、アドバイスしてくれる役割をしてくれていました。
二人目は、先ほどから何回か登場している、元カノの一番の親友でもある女友達です。
その女友達は、主に元カノの恋愛事情やプライベート、僕に対する気持ちなどを本人に定期的に聞いて、それを僕に教えてくれていました。
そして、三人目は、僕と同じように復縁を目指していた古くからの男友達です。
その男友達は、お互いに落ち込んだ時や辛くなった時などに、愚痴をこぼしたり、相談したりして、励まし合っていました。
このように、相談する相手が複数人いることで、それぞれの役割を自分の中で決めることができます。
これが、復縁相談できる友達を二人以上作るべき理由の二つ目です。
⑤冷静な視点でアドバイスしてくれる人を一人は作る
5つ目のポイントは、「冷静な視点でアドバイスしてくれる」友達を一人は作ることです。
過去の動画でもお話したように、復縁を目指し始めた最初の頃、僕は絶対にやってはいけないNGアプローチをたくさんやってしまっていました。
例えば、毎日しつこくLINEをしたり、「会いたい」と言ったり、相手の最寄駅に押し掛けたりなど、復縁の可能性をゼロにしてしまうようなことばかりしていました。
ただ、これは復縁を目指している方ならわかると思いますが、いざ当事者となると元彼・元カノに対して一直線になってしまって、自分のアプローチを冷静な視点で視ることができないんですよね。
だからこそ、「冷静な視点でアドバイスしてくれる」友達が必要なのです。
④でもお伝えしたように、僕の場合、一番の親友でもあった男友達が、その役割を担ってくれていました。
その男友達は、僕の復縁を応援してくれてはいましたが、アドバイスは常に冷静でした。
そのため、例えば僕が間違ったアプローチをしそうになったときはちゃんと止めてくれたり、代案を提示してくれたりしました。
みなさんも、友達の恋愛相談は冷静に話を聞いて、アドバイスできるのに、自分の恋愛になると無茶なことをしてしまうということはありませんか?
もし心当たりがあるなら、「冷静な視点でアドバイスしてくれる」友達を一人は作るようにしましょう。
そうすることで、無駄な時間をかけることなく、復縁できる可能性が高くなります。
さいごに
今回は、復縁相談をする友達の選び方や相談するときの注意点について、僕の経験を踏まえた上でお話してきました。
復縁相談を友達にするときは、「誰に相談するか」が一番大切です。
相談する相手を間違えると、あなたにとっても友達にとってもよくない結果になってしまうことがあります。
そのため、友達に復縁相談をしようと思っている方は、今回解説したポイントを踏まえた上で、相談相手を選んでみてくださいね。
また、相談にのってくれる友達への感謝の気持ちは常に忘れないようにしましょう。
ちなみに僕が友達に話を聞いてもらっていたときは、感謝の言葉を伝えることはもちろん、逆にその友達の力になれることがないか聞いたり、ささやかですが、食事を御馳走したりしていました。
みなさんもおわかりだと思いますが、友達はあなたが復縁するための道具ではありません。
そのため、「親しき中にも礼儀あり」という言葉があるように、あなたの復縁相談にのってくれる友達のことも大切にしてあげてくださいね。
もし、今回の動画が少しでも参考になったり、話の続きが気になったりしたら、チャンネル登録と高評価をしてくれるとうれしいです。
また、復縁に関しての質問やお悩みがあれば、コメント欄にて教えてくださいね。
最後までご視聴、ありがとうございました。